2006.10.20 Fri

「事の次第」っていうと大好きなヴィム・ ヴェンダースの映画を思い出しますが、ここで紹介するのは、スイス出身の現代美術ユニットの映像作品(1987年)。原題は"THE WAY THINGS GO"。
先日、初台のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の企画展「コネクティング・ワールド」で出会った作品。DVDになっていたので早速アマゾンで購入。分かりやすく言えば、化学実験版ドミノ倒し・超スロー・バージョン。良く分かんないって言う人は↓をご覧あれ。見難いですけど。全編30分こんな感じ(笑。もどかしい感じがたまりません!これ1カットで撮ってないのが作品的に残念なんですけどね。
「コネクティング・ワールド」展は11月26日まで。
| 20:30:32 | comment:0 trackback:0 [dvds] |
2006.10.05 Thu

LAST DAYS見ました。前評判があまりに悪いんでどんなもんかと思ってましたが、かなりひどかったです。ラリった若者たちが意味不明な言葉をブツブツ言いながら、ただただ家の中や庭を徘徊してるという内容。映像はきれいだし、演奏シーンなんかはアンプラ時のカートを彷彿させるようで、とても印象深かったんですけどね・・・。
↓はNIRVANAの衝撃映像。バイオレンス・シーンが含まれているので、そういうの嫌いな人は見ない方がいいです。1991年「NEVER MIND」発売直前、場所はテキサス州ダラス。この日カートは咳止め薬1本空けてヘロヘロ状態だったようです。こわ〜。
full length versionはこちら↓。
| 21:08:08 | comment:0 trackback:0 [dvds] |
2006.10.03 Tue

去年上演された宮藤官九朗作・演出の舞台「七人の恋人」のDVD化。男達だけによるラブコメディーのオムニバス。田辺誠一のすっとぼけた感じと、尋常じゃないホモキャラ阿部サダヲのテンションが凄まじい。テレビや映画とは違った緊張感ある舞台演出がひさびさ新鮮でした。
| 10:03:15 | comment:2 trackback:0 [dvds] |
2006.09.03 Sun

以前テレビ朝日で放送された連続ドラマのDVD化。
毎回オダギリジョー(なんでカタカナ?)扮する警察官が趣味で時効を迎えた事件を 調査していくという話。
最初は普通の2枚目俳優かと思ってたオダギリくん。下北小劇場で活躍してるような癖のある脇役陣に負けじとシュールに笑わせてくれます。2日間かけてボックスセット制覇。
大多数テレビ視聴者層向きではない「笑い」にグッときます。
| 21:12:03 | comment:0 trackback:0 [dvds] |
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